古着転売・アパレルせどりで売れる 最強「リーバイス501」3つの分類

アパレルせどり、古着転売の基本はジーンズ転売です。

ジーンズ転売の中心となるブランドはリーバイス。

リーバイスで最も人気のあるジーンズ「501」レギュラーストレート。

古着転売・アパレルせどりでは、人気のあるリーバイス501中心に取り扱いましょう。

 

リーバイス501とは

リーバイスと言えば501!というほどリーバイスを代表するジーンズです。

リーバイスの歴史は、501から始まりました。

よって、リーバイスの中でもヤフオクで一番人気です。極論を言えば、最も人気のあるジーンズが501です。

しかし501には古着転売・アパレルせどりを行う上で知っておかなければならない3つの分類があります。

今回の記事では、ジーンズ転売に特化した「リーバイス501」の分類をお伝えします

 

古着転売・アパレルせどり リーバイス501の3つの分類

リーバイス501には様々な種類があります。

1873年にキャンバス生地で作ったワークパンツが501の源流です。

1922年に初めてデニム生地ワークパンツが作られました。これが501XX(シンチベルト付き)です

ここから現代にいたるまで、様々なリーバイス501が作られました。

リーバイス501を大きく分類すると6種類程度あります。

1920年代から1970年代まで作られたヴィンテージ501

1980年代から2000年前半まで作られたニューヴィンテージ501

1990年後半から2000代前半まで作られたヴィンテージレプリカ501(復刻版)

2000年代後半から2018年まで作られたレギュラー501

2015年くらいから作られているLVC(リーバイスヴィンテージクロージング)501

2018年から作られている現代版501 BIGE

この6種類の中で古着転売・アパレルせどりで重要な3つの種類とその特徴を説明します。

 

売れる501その1 ヴィンテージレプリカ501(復刻版)

1920年代から1970年代まで作られていたヴィンテージ501を忠実に再現したレプリカです。

1990年頃に、リーバイスのヴィンテージは1本数百万円するくらい人気がありました。

その人気に乗ってリーバイスがレプリカを発売。2003年くらいで生産が終了しました。

そのレプリカ501は、今となっては生産が中止された廃盤品です。

よって、入手困難になりヤフオクで人気があります。

【ヴィンテージレプリカ501】

 

売れる501その2 ニューヴィンテージ501

マニアが多いのがニューヴィンテージです。

特に1980~1990年代にアメリカで作られたリーバイス501は人気です。

ヴィンテージのシルエットを残しつつ、現代501のテーストも併せ持つジーンズ。

こちらのニュービンテージも生産が終了し廃盤品となっています。

よってヤフオクでは人気があります。

【ニューヴィンテージ501】

 

売れる501その3 レギュラー501

レギュラーと呼ばれるリーバイス501。

みなさんがよく見かけるリーバイスのジーンズです。

リーバイスのジーンズは洗濯すると縮みます。

新品の状態からウエストが3~5cm程度も縮みます。

最初の選択のやり方によって、縮み具合が変わってきます。

よって、新品のリーバイスジーンズをジャストサイズで買うことはとても難しいです。

だったら洗濯され縮んだ状態のリーバイス501を選んだ方が、自分にぴったりのジーンズが手に入ります。

この洗濯され縮んだ状態が古着のリーバイス501になります。

だから古着であるリーバイスのジーンズは人気があります。

【レギュラー501】

 

まとめ

アパレルせどり、ジーンズせどりの基本であるジーンズ転売の主役「リーバイス501」について説明しました。

ヤフオクで人気になるには理由があります。

生産中止の廃盤品である。

新品よりも古着の方がサイズが合う。

人気になる理由をしっかりと把握しながらリーバイスジーンズ転売を行ってください。

そして、これからもリーバイス501に人気は不変です。

古いリーバイスは価値が上がっていきます。しっかりと価値を見極めていきましょう。

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