古着転売アパレルせどりリーバイス転売編 売れるリーバイスの特徴を知って仕入れに活かそう♪

古着屋オーナーのピカリンです。

これから始まる春。

春はアパレルせどり古着転売のシーズンです。

春は特にジーンズの季節とも言えます。

そして、ジーンズといえば「リーバイス」

前回の記事で紹介したリーバイス501XXについて詳しく説明します。

売れるリーバイスの特徴を覚えて、古着ジーンズの仕入れに役立ててくださいね。

 

チェックポイントその1 パッチ

リーバイスのパッチにはいろいろな情報があります。

このパッチからわかること

1.リーバイスの型番→501XX

2.ウエストサイズ→W36

3.素材→紙

4.記載内容→ギャラ入り

パッチに「Every Garment Guaranteed」の記載があります。

ギャラ入りパッチと言われるモデルです。

以上の内容から、1955年代のヴィンテージレプリカと推測できます。

 

チェックポイントその2 タブ

バックポケットのわきにある赤い目印。

LEVISとLevisの文字の違いに注意。

写真の商品は、「LEVIS」になっています。

Eが大文字なのでビックEといわれるモデル。

1960年代までのモデルはビックEです。

1970年以降はLevisとなり、小文字のeになりました。

1960年代までのモデルを忠実に再現したヴィンテージレプリカにもビックEが採用されています。

 

チェックポイントその3 セルビッチ

セルビッチとはサイドシーム裏側の生地端のことです。

写真は生地端に赤い糸があります。

生地のホツレを防ぐため、赤い糸で末端処理しました。

通称「赤ミミ」言われます。

1980年初頭まで使われていた技法です。

1980年からは、脇割りといわれる末端処理に代わりました。

赤ミミはロールアップした際に目立つ特徴です。

ヴィンテージの雰囲気を醸し出す、大切なディテールです。

赤ミミの有無で、ヤフオクの販売価格が大きく変わります。

 

まとめ

売れるリーバイスジーンズの特徴は3つあります。

パッチ

タブ

セルビッチ

この3か所の特徴を把握して、リーバイスジーンズを仕入れましょう。

リーバイスが分かれば、古着転売が楽しくなります。

リーバイスだけで古着屋さんをオープンすることができます。

まずは、リーバイスジーンズの特徴を覚えてくださいね。

 

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