古着の王様ドル箱「リーバイス」仕入れチェックポイントを説明します。

ピカリンの古着転売・アパレルせどりで、リーバイスのジーンズは主要アイテムです。

最初にリーバイスを覚えれば、古着転売がドンドン楽しくなります。

ピカリンの場合、リーバイスから古着転売を始めました。

リーバイスからアメカジを覚えました。

そして、アメカジ全般のブランドを取り扱い、商品知識が一気に増えました。

今回の記事では、古着転売の基本リーバイスジーンズの仕入れ時チェックポイントを紹介します。

仕入れる時は慎重に!

最初はじっくりと時間をかけてチェックしましょう。

 

1.説明するリーバイスジーンズ

今回、説明するジーンズはこちら↓

セカンドストリートで販売されていました。

このジーンズを仕入れヤフオクで販売したと思います。

 

2.仕入れチェックポイントその2

ジーンズの型を確かめる。

リーバイスのジーンズでは、パッチを見ればたくさんの情報が得られます。

パッチに書かれている型番→501XX

パッチの材質→紙

ウエストの大きさ→W36

これらの情報が分かります。

紙材質のパッチで501XXとなっている場合、1955年のリーバイス501XXを再現した55501モデルとなります。

 

3.仕入れチェックポイントその2

トップボタンの刻印を確認する。

この写真は今回のリーバイス501XXのトップボタンです↓

「555」と刻印されています。

アメリカのバレンシア工場で生産されたジーンズに「555」の刻印があります。

よって、このジーンズはアメリカ製でバレンシア工場で作られたジーンズになります。

セカンドストリートのタグに記載されている情報と合致します。

 

4.仕入れチェックポイントその3

商品タグを確認する。

今回のジーンズの商品タグがこちらです↓

このタグにもたくさんの情報があります。

商品のウエストサイズ

ジーンズの型

作られた工場

作られた年月

タグで注目すべきは、中央下にある「1098」という数字です。

この数字は、98年の10月に製造ということを意味します。

よって、セカンドストリートのタグに書かれている情報「98年」に合致します。

 

5.まとめ

以上の情報をまとめます。

今回セカンドストリートで販売されていたジーンズ

リーバイス501XX

1955年のジーンズを再現したビンテージレプリカ

ジーンズの生産工場はアメリカのバレンシア工場

ジーンズが生産された年月は1998年10月

これらのことが、パッチ、トップボタンの刻印、商品タグを見ることにより分かります。

リーバイスのジーンズは、どのタイプでも「パッチ」、「トップボタンの刻印」、「商品タグ」を見ればほとんどわかります。

これはリーバイスのルールです!

よって、現在生産されているジーンズでもこのルールが適用できます。

リーバイスのジーンズを仕入れる時は、絶対に3か所を確認しましょう。

パッチ

トップボタンの刻印

商品タグ

チェックをしっかりして、いい商品を仕入れましょう!

 

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